ストラクチャ
2011年8月26日 10:34 AM | 投稿者名: admin
駅舎が建ちました。エムズ・コレクション企画製作・エコーモデルNo.1009の北野畑駅舎キットを一部作り替えてみました。先に組んだホームや詰所以前のレーザーカットではないペーパーキットなので、全て自分でカットする必要があり、屋根組みなど歪みが少々出てしまい誤魔化してあります・・・
配置の関係で、待合室部分はホームへの出入り口を90度変えて妻面側に作りました。3216チップLEDを3灯入れ、隙間からの光漏れ対策には結構手間が掛かっています。ベース上にマウスパッドを切ったものを貼って、それに嵌め込んでいますが、待合室部分は床板を貼り付けて、隙間から灯りが漏れないようにしてあります。

オマケに便所が付いていて、こちらにもLEDを1灯入れてあり、ホーム階段脇には余った着色紙で板塀を組んで目隠しをしています。こちらもマウスパッドの切れ端でベースの穴に嵌めていますが、切れ端が小さ過ぎ、しっかり立たないので作り直そうと思います。LED用抵抗は、ベース裏側に1.5K,4.7K,10Kと3段階用意しています。
カテゴリー:ストラクチャ, 東日本電軌(HNR) |
コメント(0)
2011年8月19日 7:15 PM | 投稿者名: admin
ホーム上屋と詰所に照明を点けられるようにしましたが、DCCでRUN/ONにすると、常時点灯してしまうのも面白くありません。殆どの車両は所定のファンクションでON/OFF出来るようになっていますから、ストラクチャの照明回路もスロットルからON/OFF可能なように、「開閉所」をホイホイ裏側に設けました。
走行出力がオシャカになった車載用デコーダを活用して、2巻線ラッチングリレー(OMRON G5AK-237P/DC12V)を動かして、レールからの入力をON/OFFさせるようにしました。
使用ファンクションは0番:前後進で切り替わるF0F/F0R(通常白と黄の前灯/尾灯用)です。デコーダアドレスを選び、F0ボタンを押し、前後進スイッチの転換でON/OFFします。F0ボタンを戻しても/アドレス解放後も、ON/OFF状態はリレーでそのまま保持されます。 
他の2つのファンクション(F1とF2など)で同時にONにしてしまうとリレーには良くないだろうと思います。今回の古デコーダでも実際に使ったのはF1とF2用(緑と紫)でしたが、リマッピングでF0F/F0Rに設定変更しました。
ファンクション出力でリレーコイルを動かす場合は、必ず保護用のダイオードを入れます。入れないとデコーダのファンクション出力が壊れます。
車載用デコーダではなく、アクセサリデコーダ(DS51K1など)を使うのが、本来好ましいと思います。DS51K1の場合は橙・灰出力が極性転換されるので、リレーの2つのコイルへクロスさせて入れれば動く筈ですが、実際に組んでいませんので保証の限りではありません。この場合も保護用ダイオードは必須です。
1つのコイルを極性転換でON/OFFさせる1巻線ラッチングリレーもある筈ですが、一般的に入手が容易なのか分かりません。
カテゴリー:DCC, ストラクチャ, 東日本電軌(HNR) |
コメント(2)
2011年8月17日 5:33 PM | 投稿者名: admin
R175エンドレスの片側の中に、小高い丘とも山ともつかないものですが、線路の向こう側が素通しになるのを避けるための目隠しを置くことにしました。
ホイホイの線路板を並べた上に載せるだけですが、レイアウトづくりの手順と一緒ですから、教本をおさらいしてから始めました。
あり合わせの4mm合板とボール紙で芯を作って、KATO販売のウッドランドシーニックのプラスタークロスを水で濡らしてぺたぺたと2~3枚貼り重ね。芯の底板裏側に指が入る穴を開けておけば良かったことに気付くが後の祭り・・・
ホルベインのモデリングペーストを塗って、石積の石も同じペーストにまぶして塗り付け。地表面と石積み面にアクリル塗料を筆塗り。
下草とも灌木ともつかぬ固まりをフォーリッジクラスタを適当にちぎってボンドで貼り付けて、独Jordan製HOサイズの樹木を数本並べてみました。

載せる方のホイホイにも、継ぎ目が目立たないよう、周囲にMuniNaturの草やフォーリッジを貼り付けます。 運搬時に取れにくいよう、全体に艶消しクリアを吹いて固めています。
カテゴリー:ストラクチャ, 東日本電軌(HNR) |
コメント(0)
2011年8月14日 5:18 PM | 投稿者名: admin
詰所裏の敷地境界に、生垣を作りました。
0.8洋白線と0.5真鍮線をわざと少々捩ってから戻したものを井桁に半田付け~塗装して柱にして、ターフをボンドで貼り付けています。
その他、横の軒下にタオルの洗濯物(ティッシュ)を下げ、ゴミ入れ(エコ ー#356)水道蛇口(同#331)流し(同#316)と、小物を並べました。ソフトメ タルのアクセサリパーツは、黒染め~ウエザリングマスターで汚し、水が流れた跡はクリア光沢でそれらしく・・・ 生垣の下にちょうど猫の穴が開いているので、猫を何匹か呼びたいのですが・・・
カテゴリー:ストラクチャ, 東日本電軌(HNR) |
コメント(0)
2011年8月9日 9:08 PM | 投稿者名: admin
ホームの脇に詰所を置きました。ホームと同じくMs+キットのNo.510保線掛詰所で、建物自体は素組みで、3mmLEDを入れて点灯しています。
No.406琺瑯看板Bから何枚か看板を貼ってみました。表に余った窓ガラス用透明プラ板を貼ったのですが、縁に丸みが付かないのでイマイチでした。エポキシを塗ったほうが良かったかも知れません。次回試してみましょう。
ホイホイ線路板と同じく、4mmシナベニア+10×10mm角材でベースを作り、横の空き地には古枕木を積み上げ、MiniNaturで草を生やしてあります。
手前側にはコンクリート溝板を並べて、境界の継ぎ目が少しでも目立たないようにしています。

ベース後半分はまだ更地ですし、周りも何もない原野の真ん中にホームと詰所がポツン状態で、狭い棚の中の僅かなスペースですが、まだまだ先は長い道のりです・・・ 泥沼に入ってしまったような・・・

ホーム上屋の壁にも、キット添付の看板類と自作の駅名標を貼りました。
カテゴリー:ストラクチャ, 東日本電軌(HNR) |
コメント(0)
« 古い記事
新しい記事 »