【進捗状況】SEPTA Kawasaki LRVの電装(5)


あけましておめでとうございます。SEPTA Kawasaki LRVの続きです。


上回りと下回りを組み合わせてテストします。前面のヘッドライトとサブウェイライトはデコーダからの電流で無事、点灯することが確認されました。あと、サブウェイライトの光が漏れていますので、アセテートテープを貼って遮光しておくことにします。


テールライトも、交互点滅回路を経由したデコーダからの電流で点灯することを確認しました。室内灯も点灯することを確認しています。全LEDの点灯が確認されましたので、車体へLED基板を取り付ける際、ダメージはなかった様です。


あと残るディテールは、ダミーの連結器を残すのみですが、これを付けると収納時に引っ掛かったり、箱内で前後に詰めるクッションで押されて外れそうです。床板の塗装を剥がして金属地肌を出し、変性シリコーン系接着剤でがっちり固定する必要がありそうです。

さて、この段階でNCEのPower Cabで試運転している最中に惰行設定が利き過ぎている様に感じ、コントローラーのMOMENTUMボタンを押してみると、どうもデコーダの設定を書き換えにいった様で、テールライトの設定がおかしくなってしまいました。うーん、これは1回、デコーダをリセットする必要がありそうです……

年末のお買い物


12/25、26に大宮ソニックシティで開催された、「さいたま鉄道模型フェスタ2021」を覗いてきました。昨年はCOVID-19感染症の影響で開催されませんでしたので、2年振りです。当初、25日11:30に行ったのですが、入場制限(150名ずつのパッチ式入れ替え制)のため14:00の入場となる由でしたので、諦めて翌26日8:45に行ったところ、10:00の開場直後に入場することが出来ました。


品切れになっていた「アルモデル」さんの自由形凸電の改良再生産品を購入しました。ポールを載せて、一昨年に入手した、Pacific Electricの34′ Passenger Carと34′ Baggage Carの牽引機に仕立てようという算段です。動力は、そうですねぇ…… 新しくなったパワトラを試用してみるか、それとも手持ちで使うあてもない、初代WB-26を廃物利用するか…… というところでしょうか。


あと、ストラクチャーペーパーキットの新進メーカーたる「梅桜堂」さんが出店していましたので、欲しかったこの2点を購入しました。12 mmホイホイに使えれば嬉しいものです。

懇意にしている出展者さんによりますと、今回は急に開催が決まったようでして、新製品の準備が出来ず、また出展が間に合わなかった常連さんもおられると伺いました。COVID-19感染症が小康をみせている時に開催でき、旧交を温められたのは幸運でした。


で、2021年最終日の本日、運動がてら新宿まで歩いて、12 mmホイホイに足らない225×300 mmの4 mm厚シナべニアを購入したついでに画材店に寄り、26日に購入した「トタン小屋1/87」を組むのに必要な絵具(アクリルガッシュ)を買ってきました。丁度セールで、20%引きでしたので、スクール12色セットをひとつ、錆止め塗料の鉛丹色近似色としてRED OXIDEをひとつ、購入しました。

これで2021年も終わりますが、COVID-19感染症に振り回された一年でした。しかし、徐々に旧来の状況に戻れつつある様な印象があります。ともあれ、一年間、お疲れ様でした。

【忘年工作会】開催しました


12月19日に「中央区立京橋区民館」において、忘年工作会を開催しました。昨年はCOVID-19感染症の影響で中止としましたので、2年振りの工作会です。


HOホイホイは、個人所有分としては一応揃いましたので、線路関係のプロジェクトとして、以前述べた12mm(HOn31/2でも、H0mでも、HO-12でも構いませんが……)ホイホイの製作に着手することにしました。

以前kingyoさんが、HOホイホイをハンドレイで作られていまして、それに対抗する訳ではありませんけど、12 mmはハンドレイでやってみることにしました。ということで、これも前に錆落としをした16.5 mm軌間用のトラックゲージを2分割して幅を詰め、12 mm軌間用のトラックゲージに仕立てることにしました。3点式のゲージですので、1点側の切れ込みを板厚分(1 mm)だけ深く加工し、重ねてハンダで継ごう、という算段です。軌間はTILLIGの組線路のそれに、現物合わせで揃える計画です。


更に、ベースボード用べニア板への罫書も行いました。で、何を勘違いしたのか、225×300 mmの4 mmtべニアを2枚しか買っていませんでした。良く使っていた東急ハンズ池袋店が閉店間際で在庫がなくなり、300×450 mmが入手できなかったので、225×300 mmに代替したのですが、枚数が2倍必要になるということを失念していた様です。池袋店はもう閉まってしまいましたので、そのうち東急ハンズ渋谷店にでも遠征して入手することにします。

原案では、直線長は220 mmの計画でしたが、僅か5 mmを詰めるのも端面の仕上げ等を考えると面白くありませんので、直線長は225 mmに変更することにしました。この系統は恐らく、私独りが作るだけでしょうから、組み合わせに楽になる長さ、ということは考えないことにして、伸び伸びと作っていくことにしたいと思います。

この他にも、上の変更に合わせて製作図を修正したり、分岐器の自作に必要なトラックゲージを0.5 mmtのステンレス板から切り出したりして、12mmホイホイ製作の準備を進めました。こっちは糸鋸の切れ込みが歪んでしまい、人前に出せる代物ではありませんので、写真は勘弁して下さい。


今回の工作会は、最小人数での催行となりましたが、工作会終了後、京橋近傍の東京駅八重洲地下街の寿司屋で忘年会を開催し、お開きとなりました。

緑化工事


樹木の量産を目論んでおります。

在線検知


今日の工作会

光線を検知するCDSセンサーで在線検知を行ないたいと思います。