2020/9/27総会および運転会のご案内


グループ軌道線事務局

★グループ軌道線MTCC総会および運転会のご案内
【日時】2020年9月27日(日)

【場所】中央区立晴海区民館(東京都中央区晴海一丁目8番6号 晴海トリトンスクエア内 3号室(洋室))
・都営大江戸線勝どき駅下車A2a出口 徒歩10分
・都バス「晴海トリトンスクエア」バス停下車 徒歩3分
「都05東京駅丸の内南口-晴海埠頭」
「都03四谷駅-晴海埠頭」
・都バス「晴海区民館前」バス停下車 徒歩1分
「東15甲・乙東京駅八重洲口-深川車庫」
「東12東京駅八重洲口-晴海埠頭」
「錦13甲・乙錦糸町駅-晴海埠頭」
・有料(400円/時・最大1,600円)ですが、駐車場があります。
地図はこちらです。

【スケジュール】

  • 集合時間は自由です。総会開会時間までに、ご都合に合わせておいでください。

【総会について】
9月27日(日)9:00 ~ 17:00 運転会
うち、16:00 ~ 17:00 年次総会
【新型コロナウイルス感染症対策】

  • 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、風邪症状など体調不良が見られる場合は、参加を自粛して頂きたくお願い申し上げます。また、参加時には、マスクの着用をお願いします。
  • 新型コロナウイルス感染症の状況次第では、行事を中止することもあり得ますので、ご了解をお願いします。

【総会について】

  • 総会出席予定者は「総会出席票」を、欠席予定者は「委任状」を、必要事項ご記入の上ご返送下さい。総会成立のため、ご協力をお願いします。

【議題について】

  • 会計報告および代表専決事項承認
  • 役員人事について
  • 今後の活動方針
  • その他

【運転会について】
参加費:無料(総会併催のため)

  • 今回の運転会は、10月の関東合運が延期となりましたので、2月運転会と同じ、曲線半径250 mm のエンドレス+仮設車庫線を準備します。
  • 参加者におかれましては、Digitrax のDCC スロットルと分岐コネクターをご持参頂けると助かります。

【会費について】
会計役員宛送金又は総会会場でお受けいたします。
金額:3,000円(予定)

【その他】
総会成立のため、長期会費未納者・長期音信不明者については退会等の措置を講ずる場合があります。

「総会出席票」または「委任状」返送については、郵便の他、電子メールをご利用ください。
☆ 電子メールをご利用の方は、捺印を不要と致します。
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【出席の方】
総 会 出 席 票

私は、2020年9月27日に開催される「グループ軌道線総会」に出席します。
尚、本票提出後、都合により当日欠席する場合は、    氏を代理人と定め、議決権を行使することを委任いたします。
上記に代理人を定めない場合は、議長に委任いたします。

2020年  月  日

氏  名:           印
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【欠席の方】
委 任 状

私は、    氏を代理人と定め、2020年9月27日に開催される「グループ軌道線総会」において議決権を行使することを委任いたします。
上記に代理人を定めない場合は、議長に委任いたします。

2020年  月  日

氏  名:            印
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日比谷線3000系


多少時間がとれましたので組立てを行っております。

アタシは削るのが苦手で…

東江戸川電軌

車輌ケース


前回罫書いた車輌ケースを完成させました。


材料は1 mm厚のスチレンボード(発泡スチレンの両面に紙を貼ったもの)です。大型カッターナイフと、OLFAのコンパスカッター(57B)で切り出します。


薄いスチレンボードは反っていることが多いので、これを2枚Titebondで貼り重ね、ホイホイと同じ要領で押さえて反りを矯正します。強度も2枚重ねにすることで、かなり向上します。これを井桁に組んで、右に写っている、100均で購入したB5書類ケースに入れます。

この車輌ケースの原設計者は、別クラブでご一緒させて頂いているIさんです。原設計ではA4書類ケースを利用しているのですが、弊社では40’のBoxCarかReeferが入れば充分なので、B5に縮小してみました。屋根上に突出したBrake Wheelが上下仕切板に干渉するので、そこだけは切り欠いて避けています。ということで、一番上は、Brake Staffが短い車輌か、妻にBrake Wheelが付けられている車輌、或いは背が低いGondolaやFlatcar限定です。


1又は2 mm厚スチレンボードを適当に重ねて下敷を作り、車輌を入れてから、それに合わせて前後を10 mm厚セルスポンジ(黒色の合成ゴムスポンジです)と、スチレンボードや学校教育工作用紙から作ったスペーサで埋めて完成です。周辺にもセルスポンジの余りを入れて、書類ケースの中で井桁が動かない様にしてあります。結果として長さ170 mm(設計値)、高さ51 mm(設計値)、幅36.4 mm(実績値)迄の車輛が5輌、収納できる様になりました。

収容したBoxCarとReeferは、右に写っている銀色の紙箱に入っていたものです。で、この箱をP.E.のBlimpの収容に使おうということで、車輌ケースを作った訳です。

【進捗状況】SEPTA Kawasaki LRVほか


前回から一週間ですので、余り進んでいません。


ヘッドライトとテールライトのLED基板を作りました。上がヘッドライト用、下がテールライト用で、左側が車体に接する面(こちら側を車体に貼り付けます)、右側が室内側(こちらにリード線をハンダ付けします)。基板は厚さ0.5 mmのPCBで、筋目を入れて絶縁してから、0.8×0.2 mmの真鍮帯板を介して3020サイズの表面実装用LEDを、裏向きにハンダ付けしました。上がヘッドライト用基板は、更に筋目を入れて、CRDを実装する必要があります。


こちらは室内灯のLED基板です。厚さ0.5 mmのPCBであることは同じですが、絶縁のために入れた筋目を跨いで、3020サイズの表面実装用LEDを、表からハンダ付しました。大きな基板では、LEDが跨いでいない筋目がありますが、この片方は、電流制限用のCRDで繋ぐ計画です。そして全体を直列に配線し、4つのLEDを直列に接続して点灯させようという目論見です。

SEPTAの特徴であるSubway Light(運転席上部のライトで、地上走行時は消灯しています)の点灯は諦めていましたが、ふと、「1.6 mm厚PCBの断面にLEDを付けたらいけるんじゃね…」というアイデアが閃きましたので、試作してみます。


トロリーとは直接的な関係はない(つまり、間接的には関係ある、という訳です)のですが、車輌ケースも作り始めています。

【進捗状況】SEPTA Kawasaki LRVの電装(1)


台車を組み立てたSEPTA Kawasaki LRVの電装を進めています。


使用するTCS製M4Tデコーダです。1インチ長のハーネスにNMRA 8ピンプラグが付いています。元々はBowser製PCCをDCC化するための製品で、弊社でもロサンゼルス(LARy)塗装の1052号のDCC化に使用しています。このデコーダは、尾灯(黄色リード線)がブレーキ灯として機能する様になっていますが、Bowser製PCCがデコーダを搭載する様になったので、発売されなくなってしまいました。

調べてみると、この製品は、普通のM4デコーダをトロリー用に設定したものでした。トロリー用に設定するために色々なCV値を操作する必要もなく、CV8に11を書き込むと、関連CVが全てトロリー用にセットされる様です。で、この機能は、TCS製のデコーダには標準で付いている様子なので、そのうち、Bachmann製Birney Safety Carに搭載したKAT22デコーダでテストしてみようかと考えています。


NMRAプラグを外して、配線中継用のPCBにハンダ付した状態です。BLIMPと異なり、こちらではFXで制御する白色、黄色、緑色、青色リード線も使用しますので、PCBは大きめに作ってみました。


SEPTA Kawasaki LRVのブレーキ灯は、左右交互に点滅する、という特徴があります。そこで、デコーダからブレーキ灯への配線の途中に、Ngineering製のLED交互点滅回路(N8015)を入れてみることにします。回路は、誂えたように写真のスペースに収まります。台車後側に配線中継用PCBを置き、デコーダをLED交互点滅回路の上に載せれば、うまく収まりそうです。

ちなみに、台車~デコーダ~モーターの配線には、Bowser製MSR952号車の修理で得た知見から、I社から発売されている「耐熱リード線」を使うことにします。デコーダから出ているコードもかなり細いので、問題はないだろうとの判断です。