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東江戸川電軌

2018/9/23総会および運転会のご案内


グループ軌道線事務局

★グループ軌道線MTCC総会および工作会のご案内
【日時】2018年9月23日(日)

【場所】中央区ほっとプラザはるみ(東京都中央区晴海五丁目2番3号)3+4号室
都営大江戸線勝どき駅下車 A3番出口 徒歩16分
都バス「ほっとプラザはるみ前」バス停下車徒歩3分
「都05 東京駅南口-有楽町駅・銀座四丁目-晴海埠頭」
「都03 四谷駅-銀座四丁目-晴海埠頭」
「錦13甲 錦糸町駅-豊洲駅-晴海埠頭」

【スケジュール】
※集合時間は自由です。総会開会時間までに、ご都合に合わせておいでください。
9月24日(日) 13:00 ~ 21:00 運転会
うち、16:00 ~ 17:00 年次総会

【総会について】
※総会出席予定者は「総会出席票」を、欠席予定者は「委任状」を、必要事項ご記入の上ご返送下さい。総会成立のため、ご協力をお願いします。

【議題について】
・会計報告
・役員改選
・今後の活動方針
・その他

【運転会について】
参加費:無料(総会併催のため)
今回の運転会は、10月の関東合運で使用する、ホイホイの連結試験を兼ねています。関東合運でホイホイを供出される方は持参をお願いします。
その他の関東合運参加者各位は、合運で使用するDigitraxのDCCスロットルと分岐コネクター等をご持参頂き、動作試験をして頂けますと助かります。

【会費について】
会計役員宛送金又は総会会場でお受けいたします。
金額:3,000円(予定)

【その他】
総会成立のため、長期会費未納者・長期音信不明者については退会等の措置を講ずる場合があります。

※「総会出席票」または「委任状」返送については、郵便の他、電子メールをご利用ください。
☆ 電子メールをご利用の方は、捺印を不要と致します。
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【出席の方】
総 会 出 席 票

私は、2018年9月23日に開催される「グループ軌道線総会」に出席します。
尚、本票提出後、都合により当日欠席する場合は、    氏を代理人と定め、議決権を行使することを委任いたします。
上記に代理人を定めない場合は、議長に委任いたします。

2018年  月  日

氏  名:           印

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【欠席の方】
委 任 状

私は、    氏を代理人と定め、2018年9月23日に開催される「グループ
軌道線総会」において議決権を行使することを委任いたします。
上記に代理人を定めない場合は、議長に委任いたします。

2018年  月  日

氏  名:            印

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【線路工作】直角交差製作開始


工作会から2週間が経過しました。早速、工作会で製作した「ホイホイ基板キット」のうち、90°クロス用を組み立てました。


このキットは、ユニトラック接続部収容用の切り欠きと、その下面の補強材との関係を、内部スペース確保のため、他のものと違えています。通常、端面から8 mm入ったところに位置している補強材が、端面から5 mmにところに入っていて、ユニトラ接続部を収める切り欠きが、上下スルーになっていません。ということで、組み立て後に切り欠きを仕上げることが困難なので、先ず、べニア板の段階で、きちんとした寸法に仕上げました。


その後は、何時ものよう、ベニヤ板下面に補強材、上面に周辺保護角材を接着し、油性ニスを染み込ませました。たったこれだけのために刷毛を持ち出すと、その後の洗浄等で使用する溶剤の量が相対的にバカにならないので、少量のキムワイプを丸めたものをピンセットで摘んで、刷毛替わりにして塗ってみました。シャブシャブにしたものを染み込ませる様に塗りますので、問題はないだろうと予測した通り、同等の仕上がりとなりました。それどころか、木口から染み込ませる場合には、その上でキムワイプを絞ることで、刷毛より多量のニスを一度に供給することができて、効率的でした。


周辺保護角材の寸法を微調整して、ユニトラック接続部を収め、クロッシング部のベースとなる30×30 mmの1.6 tプリント基板を並べて様子をみているところです。プリント基板には未だ、絶縁用の溝が彫られていません。

まぁ、複線分岐の更新もあるのですが、できるだけ早く進めたいと思っています。

2017/5/28工作会のご案内


グループ軌道線会員各位

★グループ軌道線工作会のご案内

【日時】2017年5月28日(日) 9:00 ~ 17:00

【場所】中央区ほっとプラザはるみ(東京都中央区晴海五丁目2番3号)4号室

都営大江戸線勝どき駅下車 A3番出口 徒歩16分
都バス「ほっとプラザはるみ前」バス停下車徒歩3分
「都05 東京駅南口-有楽町駅・銀座四丁目-晴海埠頭」
「都03 四谷駅-銀座四丁目-晴海埠頭」
「錦13甲 錦糸町駅-豊洲駅-晴海埠頭」


【スケジュール】
5月28日(日)9:00 ~ 17:00
※来退場時間は自由です。ご都合に合わせてご参加ください。

【工作会について】
参加費:会場使用料金(午前800円・午後1,100円)の、各時間帯参加者での均等割り
・今回の工作会も、特にテーマを決めませんが、関東合運等で使用している「ホイホイ」を中心とした工作を推奨したく思います。
・工具、材料等は各自、ご自身のプロジェクトに合わせてご持参下さい。

「ホイホイ」を中心にした線路工作を推奨しますが、線路工作にに限定するものではありません。奮ってのご参加を、宜しくお願い申し上げます。

【線路工作】ホイホイの工作(基板製作⑥)


引き続き、ホイホイ基板の製作方法を備忘録的に書いていきます。


接着が完了したら、ずれ止めに打った#70用スパイクを抜いてしまいます。以前は#100スパイクを使用していたので、抜くのに結構苦労したのですが、「#70でもずれ止めの効果は同じ」ということに気付いて以降は、楽をさせて貰っています。


スパイクを抜いた孔は、「コクソ」で埋めてしまいます。「コクソ」とは、伝統的な木パテのことで、本来ならば「おが屑」と「ご飯粒」の混合物のことを指します。ここでは、シナベニヤ板を木工用ヤスリで削った「削りかす」と、水で概ね半分に薄めた黄ボンド(Titebond)の混合物を使用しました。ちなみに、「コクソ」は漢字で、「刻苧」、もしくは「木屎」と書くらしいです。ところで、私はどこでこのテクニックを知ったのか、全く記憶にないのですが… 結構固くなりますし、手軽ですので、色々と応用が利くと思います。


続いて、周辺保護用の3×3 mm桧角材を側面上部に接着します。接着に黄ボンド(Titebond)を使った関係上、上の「孔埋め」直後の作業となりました。