2021/5/23工作会のご案内(キャンセル)

グループ軌道線事務局

★グループ軌道線工作会のご案内(キャンセル)

COVID-19感染症に係る緊急事態宣言が5月末まで延長され、そこでの解除も見通せない現状で、趣味の集まりでリスクを負うことは適当ではない様に思えますので、5月23日の工作会はキャンセルということに致します。

楽しみにされていた方々には申し訳ありませんが、ご了解頂ければ幸いに存じます。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

ROUNDHOUSE 26′ Ore Car 完成

1月~3月、流行り病による引き籠り生活の所為で気力が衰え、御蔭様で罹患は免れましたが冬眠状態になってしまいました。しかし、3月20~21日の、「池袋鉄道模型芸術祭」を見学し、「これでは……」ということで再始動です。


貼り付けた自作デカールを、Mr.マークソフターやらMICRO SOLやらのデカール軟化剤でフィルムを溶かし、定着させました。写真ですと未だフィルムが目立ちますが、肉眼では相当目立たなくなっていますが、未だフィルムは認識出来る状況です。正直なところ、MICRO SOLより強力なデカール軟化剤、例えばWalthersのSolvasetの様な、デカールフィルム溶解剤とも言える製品があればと思います(日米間の小口輸送が航空便のみなので、液体の輸送が難しくなっているのが現状です)。ちょっと調べてみたら、タミヤから「マークフィット (スーパーハード)」という製品が出た様ですので、いずれ試用してみようかなと思っています。


TESTORS社のPOLLY Scale SATIN FINISHでオーバーコートして、塗装して組み立て済みの下回りと合体させました。オーバーコートをすれば、デカールフィルムは殆ど目立たない状況にまでなりました。


ということで、これでOre Carを1輌増備して、GD鉄道のレプリカ編成の完成です。色々あるのは承知で、真面目にGD鉄道の再現をされている方々からは怒られる代物かと思いますが、「某軌道のイベント用展示列車」のモデル、という位置付けですので、お許し頂ければ幸いです。更にOre Carが入手出来れば、また別番号にして編成長を稼ぐこともあるかもしれませんが、まぁ、この辺で纏まったかなぁ…… という印象です。

京津600のドア

P.E. 36′ Box Car 仕上げ

ROUNDHOUSE製のPacific Electric 36′ Box Carを仕上げました。


ブレーキホィールはKadeeの#440、18″のものを、0.6 mmφの洋白線と、外径1.5 mmφ、内径0.6 mmφの自作カラーを介して取付けました。外径1.5 mmφの真鍮線中心に孔を開ける方法は、TMS361号の、井上 豊氏の記事に従いました。但し、ドリル刃の中心への誘導には、円錐状の先端工具を使用してみました。


前回、高さ調整用に0.8 mm厚真鍮板から自作したワッシャは、実際に組み立てた結果厚過ぎましたので、0.4 mm厚で作り直しました。カプラー高を純正ハイトゲージでチェックした結果、非ブレーキホィール側が低すぎました。じっくり見てみると、そちら側のカプラーがやや下向きに傾斜していました。そこで、カプラー下側に、外径3.1 mm、外径5.4 mm、厚さ0.25 mmのポリスライダー スラストワッシャーを入れて下支えしたところ、ほぼ規定のカプラー高に収めることが出来ました。床板と車体の向きは、色々みてみますと、ブレーキシリンダーからロッドが出ている方向にブレーキホィールが位置する様ですので、それに従いました。


ということで、完成した姿がこちらです。客車のことを考えると、同ロードネームの機関車が欲しいところですが、それは次の課題ですね。

忘年工作会キャンセルのご案内

グループ軌道線会員各位

ここ一週間程のCOVID-19感染症の動向をみますと、趣味の集まりで忘年会をやっている状況ではなくなった様に思えます。

鉄模関係の催しが軒並み中止となるなか、身内・少人数で集まれることを期待していたのですが、12月20日に計画していた忘年工作会はキャンセルすることと致しました。

楽しみにされていた方々には申し訳ありませんが、ご了解頂ければ幸いに存じます。

今後とも宜しくお願い申し上げます。