東日本電軌(HNR)

駅前店舗・よろづや 間仕切りと照明


店舗2軒目「よろづや」に間仕切り・天井を入れて、電球色LED照明を付けました。1階表側は天井が低くなったのでLEDも抵抗もチップ型を、2階は3mmLEDを使っています。1階の間仕切りには、酒屋で使った和紙に印刷した障子を厚紙に貼っています。建物全体の裏面にホームの残りの厚紙を貼り付け、正面側は軒下一杯に前へ伸ばしておきました。111116-4d

駅前店舗・よろづや


駅前店舗の2軒目はMs COLLECTIONの#1003「よろづや」を組んでいます。
これも1軒目の「あらものや」同様、窓や扉を自分で切り抜くので、中々綺麗な仕上がりになりませんが、今回も折角なので扉の一部は開閉可能にして、枠が印刷された窓プラ板も中央で切って引き違いに貼ってみました。開口部の紙の断面や板張りにする下地も隙間が白く見えるのは嫌なので、焦げ茶色に塗っておきます。戸袋には雨戸を出し入れするときの窪みを付けました。正面側の屋根は、瓦のプラパーツの寸法目一杯に伸ばして、軒を深く作っています。内部の間仕切りや天井・2階の床はこれからで、表から見たときにどこまで店舗部分にするか?、何の商売にするか?、など、あれこれ考える楽しみが残っています。

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柵の続きと踏切


ひとつ隣のR175の内側にも同じように柵を作り、酒屋の前を通り駅前へ続く道の踏切を付けました。雨が降ったらぬかるみになりそうな未舗装の道が線路を2本横切っています。踏切に敷いたのは枕木の残りの30×3×2mmで、軌間が狭く見えてしまうので、内側にはレールを付けていません。酒屋の向かいに置いた物置は、駅舎の隣の駅前通りとしては一寸寂しいので、適当な大きさの店舗があれば変えたいところです・・・

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柵・その1


酒屋の横から裏に、R175の線路が90度曲がって通っているので、線路脇に柵を立てることに。
酒屋の建物はホイホイの上に載せてあり、裏側から照明用フィーダー線が穴を通って上がっているだけで、ホイホイそのものは運搬時には他のものと同様に積み重ねられるようにしたいところです。運搬時には取り外し出来るよう、柵もベースに挿し込むことにしました。 111107-Fence

まず簡単に出来そうな、古レールに帯板を付けたタイプとして、余った#83レールの切れ端を15mmと20mmに切断、20mmのは4か所に1本で挿し込み用です。横には、t0.4の1.5mm真鍮帯板を2列半田付け。柱の間隔は900mm×1/80=11.25で、柱21本=225mmでほぼR175の内側90度分になります。
半田付け後、余分な半田をケサゲや鑢で取って、熱湯洗浄し、黒(茶?)染め液に湯煎して浸します。液を倹約するため、長いものはビニール袋に入れて浸します。レールのときはプラパイプの前後をゴム栓で閉めたものに浸します。
染めた後は水洗いして、一晩水に浸しておきます。湯煎すると茶色っぽく染まります。サビ色にウエザリングして、艶消しクリアを吹き、更にウエザリングマスタの粉を擦りつけます。111107-Fence9

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駅前店舗・兼田酒店間仕切りと照明


店の奥半分ほどは居室、ということで、障子に見立てた間仕切りで囲いました。障子はプリント用の厚手の和紙に桟を茶色の線を印刷して、3×3角材などで左右の柱を付けています。 111105-2d 111105-8d

薄手の段ボールと白厚紙を貼り合わせた天井板に電球色LEDと1K抵抗を取り付け、店内を照明しました。LEDは手前側の中央に1個だけですが、障子を照らして中の室内にも電灯が点いているかのように見えます。LEDは3mmで、レンズ部先端をヤスって平らにして光を拡散させています。