柵・その1


酒屋の横から裏に、R175の線路が90度曲がって通っているので、線路脇に柵を立てることに。
酒屋の建物はホイホイの上に載せてあり、裏側から照明用フィーダー線が穴を通って上がっているだけで、ホイホイそのものは運搬時には他のものと同様に積み重ねられるようにしたいところです。運搬時には取り外し出来るよう、柵もベースに挿し込むことにしました。 111107-Fence

まず簡単に出来そうな、古レールに帯板を付けたタイプとして、余った#83レールの切れ端を15mmと20mmに切断、20mmのは4か所に1本で挿し込み用です。横には、t0.4の1.5mm真鍮帯板を2列半田付け。柱の間隔は900mm×1/80=11.25で、柱21本=225mmでほぼR175の内側90度分になります。
半田付け後、余分な半田をケサゲや鑢で取って、熱湯洗浄し、黒(茶?)染め液に湯煎して浸します。液を倹約するため、長いものはビニール袋に入れて浸します。レールのときはプラパイプの前後をゴム栓で閉めたものに浸します。
染めた後は水洗いして、一晩水に浸しておきます。湯煎すると茶色っぽく染まります。サビ色にウエザリングして、艶消しクリアを吹き、更にウエザリングマスタの粉を擦りつけます。111107-Fence9

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