クラブ行事報告

【忘年工作会】開催しました

ご報告が遅くなりましたが、12月18日に「ほっとプラザはるみ」において、忘年工作会を開催しました。

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今回は、工作会終了後に忘年会を計画していたことから、大掛かりな工作ではなく、下拵えに徹しました。これは、肩を落として平面にした246 mm長のユニトラック道床を、カーブを敷設するために枕木2つ分ずつに切断しているところです。

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続いて中心に0.8 mmφの孔を開けます。以前は「少量だから…」ということで、0.8 mmφ孔を開けた治具にそのままドリルを通していたのですが、周辺が削れて孔が大きくなってしまいましたので、慎重に孔を拡げてパイプを圧入してハンダ付して修復しました。先ず折れた1.0 mmφドリルの根本を研いだポンチで中心を印し、それをセンターにして0.8 mmφドリルで孔を開けました。結構な量の道床がありましたので、これで1日経過してしまいました。

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工作会終了後、ほっとプラザはるみ内のレストラン、フェリーチェに飛び込んで忘年会を開催しました。

それでは、良いお年をお迎え下さい。

【関東合運】参加してきました

今年も、関東合運に参加してきました。

今回の線路配置です。前年度のドッグボーン型エンドレス+通常エンドレスに、枝線を付随させたレイアウトです。枝線は、エンドレスの内側に分岐後、平面交差で外側に飛び出しています。下は準備日15時頃の状況で、線路の敷設、配線を完了し、さぁ試運転!というところです。設置時間の節約には、敷設時に極性に注意しておけば、配線は唯、ブースターに繋ぐだけという、DCC制御の利点が大きく利いています(ポイントへの配線も共用ですので、特に別配線をする必要もありません)。全体をドッグボーン型にすると、極性に注意する必要もなくなりますので、仮設レイアウトにはより好都合です。ちなみに、予行では給電を放棄したホイホイ(スプリングポイントの向きが原因で、逆方向にしか接続できませんでした)にも、逆位相給電ケーブルで給電してみました。
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予行では基板のべニア板が剥き出しだった部分も、舗装を済ませて披露することができました。あとはドッグボーン型エンドレスと通常エンドレスを結ぶポイントが、ユニトラックで仮設する状況を何とかしたいものです。
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参加した欧州型車輌+αです。欧州型車輌は、微妙な調整が功を奏したのか、大きなストレスなく運転できる様になりました。脱線しがちなコンビ―ノ(奥から2本目)も、先頭車の重量バランスが問題ということが判りました。先頭車の後方に車輪なし中間車が載っているので、先頭車の先頭車軸に殆ど重量がかからず、半ば浮いている状態でした。これでは直ぐレールを乗り上げて脱線してしまいます。そこで試しに、先頭車内に10円硬貨を入れて補重してみますと、かなり安定しました。オーバーハングにウェイトを入れれば、更に軸重バランスを改善することが出来ますので、今後の修正に期待したいと思います。
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とりあえず大きなトラブルなく終了しましたが、反省点が色々あるのは例年通りです。次回に向けて、また精進することにしましょう!

【関東合運向け】接続試験

9月18日に「ほっとプラザはるみ」において、例年通り10月の関東合運に向け、予行を兼ねた運転会を開催しました。

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これは、机を配置計画通りに並べた段階で、この上にホイホイを展開する直前の状況です。

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今年度の配置です。今年度も給電系統を接続し、運転会とすることができました。これは運転開始直後、試運転を兼ねて、レールクリーニングカーを走らせてい る状況です。で、この試運転で、色々とトラブルが明らかになり、その解決に少々時間をとられました。しかし、本番前に問題点を洗い出せたので、接続試験の 目的は充分達成されました。関東合運では毎年、違った線路配置を披露しています。事前にCADを使って検討しておくのですが、本当にうまく繋がるのか、給電は大丈夫か、短絡はないか等を、実際に確認しておく必要があると考え、恒例としています。

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あと、某所よりこんなホイホイセットが持ち込まれました。S氏が製作したものをK氏が引き取ったものということですが、「保管場所がなくなった!」ということで持ち込まれたものです。幸い、自動車で来場されていたH氏に無事、引き取られていきました。

尚、同時に開催しました2016年度総会も無事終了致しました。

【工作会】開催しました

5月29日に、「中央区立日本橋社会教育会館」において、工作会を開催しました。
今回は、「ホイホイを整備しよう」という御題で実施しました。

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弊社のプロジェクトです。製作方法を連載している100 mmL直線ホイホイの台枠は既に完成していますので、それと150 mmL直線ホイホイに、軌框を敷設しました。100 mmL直線ホイホイの軌框は、廃材を遣り繰りして切り継いだので、中々手間がかかりました。残るは300 mmLと150 mmLです。前回の進捗状況報告から進んだのは、これだけです。

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Yさんのプロジェクトです。450 mmLホイホイの複線間隔確認と、舗装工事です。複線間隔は無事、合致していることが確認されました。第一作なので、中々苦労されている様子です。

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こちらは京阪700のプラキット組立です。如何にして動力化するか、が課題の様です。

【運転会】開催しました

2月21日に、中央区立晴海区民館にて、運転会を開催しました。関東合運以来の運転会です。

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今回の線路配置です。昨年2月同様、250R複線ホイホイのエンドレスに、ユニトラックで仮設した小ヤードという構成です。ヤードの配置を工夫して、3机でより多くの留置線を確保してみました。2013年忘年運転会類似のヤード配線です。

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昨年は、ヤードのポイントが、車輛が走行している最中に転換しない、という問題が発生しました。そこで今回は、スロットルとしてしか利用していなかったD101のブースター機能を活かし、本線にDB150、ヤードにD101から給電してみました。結果として、本線運転中でもヤードのポイントは転換でき、有効でした。スロットル/コマンドステーションとしての使用だけを考えた1.2 Aのアダプタから、ブースターとしての使用も可能な3.3 Aのアダプタに代えた価値がありました。

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今回は、こんな大半径のホイホイ(試作中)も持ち込まれました。走っているのは東急の7000系です。昔、東急田園都市線は二子橋が鉄道道路併用橋で、確かに路面を走行していたのですが、7000系は走っていたのでしょうか… ということで調べてみたら、走っていた様です。
また今回は、昨年5月に来場されたゲストの方がRocoのZ21 DCCシステムを持って再来場され、この線路でスマートフォンを用いたDCC運転を披露されました。多人数、或いは(公開運転会等で)不特定多数で運転する場合に、スロットルを多数準備する必要がありませんので有益な機能だと思いました。

いつもの線路にいつもの車輛を使っても、運転会をする都度、何等かの問題が発生します。今回は、本線~ヤードへの分岐が転換しなくなりました。結構使用頻度が高かったのと、調整不良で、サーボモーターが駄目になった様です。これはなるべく早く、修繕する必要がありそうです。