ROUNDHOUSE 26′ Ore Car 完成


1月~3月、流行り病による引き籠り生活の所為で気力が衰え、御蔭様で罹患は免れましたが冬眠状態になってしまいました。しかし、3月20~21日の、「池袋鉄道模型芸術祭」を見学し、「これでは……」ということで再始動です。


貼り付けた自作デカールを、Mr.マークソフターやらMICRO SOLやらのデカール軟化剤でフィルムを溶かし、定着させました。写真ですと未だフィルムが目立ちますが、肉眼では相当目立たなくなっていますが、未だフィルムは認識出来る状況です。正直なところ、MICRO SOLより強力なデカール軟化剤、例えばWalthersのSlvasetの様な、デカールフィルム溶解剤とも言える製品があればと思います(日米間の小口輸送が航空便のみなので、液体の輸送が難しくなっているのが現状です)。ちょっと調べてみたら、タミヤから「マークフィット (スーパーハード)」という製品が出た様ですので、いずれ試用してみようかなと思っています。


TESTORS社のPOLLY Scale SATIN FINISHでオーバーコートして、塗装して組み立て済みの下回りと合体させました。オーバーコートをすれば、デカールフィルムは殆ど目立たない状況にまでなりました。


ということで、これでOre Carを1輌増備して、GD鉄道のレプリカ編成の完成です。色々あるのは承知で、真面目にGD鉄道の再現をされている方々からは怒られる代物かと思いますが、「某軌道のイベント用展示列車」のモデル、という位置付けですので、お許し頂ければ幸いです。更にOre Carが入手出来れば、また別番号にして編成長を稼ぐこともあるかもしれませんが、まぁ、この辺で纏まったかなぁ…… という印象です。