【工作会その後】簡易側線用下敷


厚さ9 mmのベニヤ板廃材を50×100 mmの長方形に約45枚切り出しました。12月の工作会で作成した簡易側線をホイホイに組み込む際、高さを合わせるための下敷として使用します。
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ユニトラックの道床幅が42 mm、標準ホイホイの複線間隔が50 mmですので、長手方向に置けば線路の下に入り、横手方向に置けば1枚でユニトラック複線を支えられる、ということから、この寸法(50×100 mm)にしてみました。
DSCN2275
実際の使用イメージです。標準直線ホイホイ1枚分のスペースに組み込みます。写真では手元にあった550R曲線で元の線路と平行に戻しているので、線路中心間隔が79.2 mmになっています。490Rで戻すと、間隔が74.6 mmとなり、側線の道床脇がホイホイの側面ぎりぎりになりますので、こちらのほうがスペースの節約になります。最低でも71 mmの間隔が必要なので、430Rや370Rですと、間隔がちょっと足らなくなります。

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