駅前店舗・その1建築中

退避線の先の車庫は作らないことにしたので、次は駅前の店舗を建てていくことにしました・・・ 2~3軒建てられそうな広さが空き地で残っています。

1軒目はM’sの「あらものや」キットで、これをなんとかアレンジして酒屋にならないものかと目論んでいます。 このM’sの#1012はレーザーカット加工でない初期版で、細かい切り抜きや歪みなく組み上げる注意が必要ですが、かえってアレンジし易いかと思います。R175線路脇の空き地の形に合うように、横に付く物置を左右逆にして、勝手口扉の位置も変えて、正面の中央2枚と勝手口は引き戸が開閉出来るようにしてみました。透明プラでタバコ売り場を作るようになっていますが、時代設定的に一寸新し過ぎる気がして、これはやめて、ただのショウウインドとしました。 111026-3d

着色された特殊紙と称する羽目板などで、塗装不要と謳われていますが、下張りの断面が見えるところはアクリル絵具茶色を塗ってあります。 

清酒の菰樽看板や、「塩」も旧字体の「鹽」の琺瑯看板を付けたいところ。正面から中が丸見えですから、店舗内部を作らなきゃいけないですね・・・

退避線にバラストを撒きました

棚の中のホイホイ第3期工事、駅の裏側の退避線にバラストを撒きました。111019-9d
出来るだけバラストを少なめにして、枕木の上のほうが露出してしまっているような感じを狙ってみたのですが、中々難しいものです。線路脇(画像左側)は、2×2角材の柱にt0.3のSTウッドの板材小片を並べて、土留め?にしてみました。画像右側などのバラスト脇は2×2角材を並べただけです。

棚の中には支柱が背面中央に出っ張っているため、中央の50mm部分がレール無しになりますが、運転会のときは50mmのレールを入れて退避線に出来ます。 111019-131416d

留置線の車庫予定部分周辺にはまだバラスト等を撒いていません。車庫内のレールはコンクリートの土台に載っていることも多いようなので、どのようにするか未定です。車庫のサイズも決まらないことには着工出来ませんし。

関東合運にて

10月9日~10日にかけて開催された、関東合運の模様をお届けします。

グループ軌道線の車両はすべてDCCデコーダー搭載車となっており、線路上で続行運転が可能です。また、多ファンクションデコーダーを利用することで、右の前3両はドア開閉機能付きの車両です。
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写真はKINGYOさんの車両です。

こちらは拙作の車両で、ここを開設した当時お見せしたものですが、何年振りかで持ち出したにもかかわらず、若干の注油で楽しく遊ぶことができました。
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また、今回はKINGYOさんがこちらにも投稿しているR175モジュールのお披露目もあり、出版各社の注目も浴びていました。
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情緒があって良いですね。

来年も参加したいです。

関東合運参加して来ました

10/9~10、埼玉けんかつで行なわれた「第11回鉄道模型関東合同運転会」に、グループ軌道線も参加し、たっぷりと運転を楽しんで来ました。
17クラブが参加、9日宿泊者は135名、他に日帰り参加者もあり、今年も盛況でした。TMS、とれいん、RMM各誌から取材がありました。

まずは、線路板ホイホイを並べ、フィーダー線、DCCロコネットケーブルも配線が終了して、試運転を始めたところをご覧ください。ホイホイの特徴を生かし、運転会のたびにいろいろ配置を変えています。今回は、画像右手のダブルクロス部がヤード(右上)とR175エンドレス(下)の出入り口となっているので、外周エンドレスがここだけ単線で、スリリングな運行上のネックになっています。予想通り数回の事故が起きましたが、幸い大事には至りませんでした(^^;111009-1
その他の運転風景は後日の予定・・・

留置線の車止め

111003CarStop 留置線の終端に車止めを付けました。エコーのパーツNo.155で「#70レールのサイズだが#100レールの高さにも合うよう底面にスペーサー付き」と組説にあります。まず底面のスペーサーを削り取り(画像青の線)、#83相当レールの端を底面の広い部分だけ残して切り取って、その上にエポキシ接着しました。が、#70と#83ではレール頭部の幅も太さも違いますから、継ぎ目がどうも気に入りません(右上画像白の矢印)。 
やり直せるものは何回でもやり直そう!、ということで、接着を剥がしてやり直しです:画像黄色の線の位置でパーツのモールド前後の#70レール部分をカットして、レールに接着やり直し。後側には別に短く切った#83レールを接着。これなら(下の画像)アップにも何とか耐えられそうかと・・・
左右を結ぶ線は0.5洋白線を使い、全体は黒染め液で染めてからRUSTのペイントマーカーを塗り、ウエザリングマスターを擦りつけています。