2011年11月7日 10:05 AM | 投稿者名: admin
酒屋の横から裏に、R175の線路が90度曲がって通っているので、線路脇に柵を立てることに。
酒屋の建物はホイホイの上に載せてあり、裏側から照明用フィーダー線が穴を通って上がっているだけで、ホイホイそのものは運搬時には他のものと同様に積み重ねられるようにしたいところです。運搬時には取り外し出来るよう、柵もベースに挿し込むことにしました。 
まず簡単に出来そうな、古レールに帯板を付けたタイプとして、余った#83レールの切れ端を15mmと20mmに切断、20mmのは4か所に1本で挿し込み用です。横には、t0.4の1.5mm真鍮帯板を2列半田付け。柱の間隔は900mm×1/80=11.25で、柱21本=225mmでほぼR175の内側90度分になります。
半田付け後、余分な半田をケサゲや鑢で取って、熱湯洗浄し、黒(茶?)染め液に湯煎して浸します。液を倹約するため、長いものはビニール袋に入れて浸します。レールのときはプラパイプの前後をゴム栓で閉めたものに浸します。
染めた後は水洗いして、一晩水に浸しておきます。湯煎すると茶色っぽく染まります。サビ色にウエザリングして、艶消しクリアを吹き、更にウエザリングマスタの粉を擦りつけます。

カテゴリー:ストラクチャ, 東日本電軌(HNR) |
コメント(0)
2011年11月5日 1:32 PM | 投稿者名: admin
店の奥半分ほどは居室、ということで、障子に見立てた間仕切りで囲いました。障子はプリント用の厚手の和紙に桟を茶色の線を印刷して、3×3角材などで左右の柱を付けています。

薄手の段ボールと白厚紙を貼り合わせた天井板に電球色LEDと1K抵抗を取り付け、店内を照明しました。LEDは手前側の中央に1個だけですが、障子を照らして中の室内にも電灯が点いているかのように見えます。LEDは3mmで、レンズ部先端をヤスって平らにして光を拡散させています。
カテゴリー:ストラクチャ, 東日本電軌(HNR) |
コメント(0)
2011年11月1日 10:26 AM | 投稿者名: admin
エコーのソフトメタルパーツをあれこれ買い込み、店の中に並べていきます。#439酒樽(菰巻樽)、#440樽セット(大小)、#441米俵、#314布袋(24個積み)。
菰樽には添付の銘柄シールではなく、Web画像からデカールを作って、塗装後に貼り付け、つや有クリアを塗り、ショウウインド内に陳列しました。米俵は黒染め後にウエザリング、さてこれは何が入っているのか? それらしく店内に積み上げ。布袋はふた山に切って、塗装~ウエザリング、これは粉か塩か? と、かなり店内が埋まって来ました。ソフトメタルなので店全体が重くなり、床が抜けないか心配なくらいです(^^;

壁側の棚には、清酒やビールの瓶を木枠に入れて積み上げたいのですが、これは何かで自作するしかないでしょうね・・・
おなじくエコー#459大八車も組み立て、菰樽を1つ載せて配達待ち・・・
カテゴリー:ストラクチャ, 東日本電軌(HNR) |
コメント(0)
2011年10月28日 8:46 PM | 投稿者名: admin
欲しかった「塩」でない「鹽」の看板の画像をWeb上で見つけました・・・
http://www.garitto.com/product/12960701
戦前物の塩の両面看板・縦33.5センチ、横45.5センチ程との説明付き。 形の歪みを少々補正し、明るさとコントラストも直して、写真用光沢にプリント。軒下に吊下げるのは難しそうなので、柱に横向きに接着しました。
(10/28添付の画像は削除しました。11/1アップのをご覧ください)
カテゴリー:ストラクチャ, 東日本電軌(HNR) |
コメント(0)
2011年10月28日 10:12 AM | 投稿者名: admin
1軒目は酒屋になりました・・・
ホームを作ったときの残りの厚紙を切って、床面というか土台部分を貼りました。照明したときの光漏れ対策と、表の引き戸の下側を押さえるためです。側面の羽目板が地面から直接立ちあがっているのは本来おかしいわけですし。
前面のモルタル部分は薄クリーム色で白っぽ過ぎるので、アクリル絵具の黄色と灰色を混ぜたものを塗りました。内部の照明の漏れを抑えるためには、更に内側にも壁を貼らないと多分ダメでしょう。
屋根はキットのプラ製瓦を切り出し、洗浄後にボンドG17で接着。艶消しのクリアを吹き、後でウエザリング予定。屋根組みは嵌めて載せてあるだけです。

まだ内部も周りも何も酒屋らしく出来ていませんが、看板だけ建物に似合わない?立派なものが作れました。
元ネタは用賀の鎌田酒店の酒蔵の金看板で1920年代?のものだとか・・・
http://helloyoga.jp/food/liquor/kamatasake.html など
そのままでは失礼かと思い「兼田酒店」に変え、中央の店名や左右の酒樽の部分はちゃんと盛り上げてあります。簡単なプレス型のような穴のあいた厚紙に当てて、フォトペーパ厚手を裏側から押し出しています。潰れないように内側には小片を埋めてあります。2×2角材の角を少し丸めたもので縁取りをして、軒上に掲げました。
横の物置の壁には、これもWebからいただいた琺瑯看板を縮小プリントして貼り付けてみました。 http://3rd.geocities.jp/ta14hi/hourou/
カテゴリー:ストラクチャ, 東日本電軌(HNR) |
コメント(0)
« 古い記事
新しい記事 »