江東電気軌道(KDK)

【関東合運】参加してきました

今年も、関東合運に参加してきました。

台風19号の影響で、終了が2時間前倒しとなりましたが、準備日の11日から3日間、遊びまくってきました。
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今回の線路配置です。前年度までとは異なり、ループ線を多用したレイアウトです。
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準備日には一部こんな状況でしたが…
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当日にはこの様に、ホイホイで置換されました。
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準備日でのレールクリーニング状況です。このクリーニングカーは便利です。できることならば偽装して、始終、線路上を巡回させるべきでしょう。自走化すれば、なお宜しかろうと思います。

【線路工作】合運準備

本日は、第14回関東合運までの、最後の休日となりました。ですので、合運に向けての最終整備を実施しました。
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ループ線を、取り敢えず見られる程度にまで舗装しました。レール間の敷石は、通常の複線カーブと同じ状態にまでしてあります。
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今回、仮設線路の複線間隔をしっかり保持する必要があるところが出来てしまいました。ということで、複線間隔を50 mmに規制すべく、下敷き用の9 mm厚べニアに角材(2×8 mmと2×2 mm)を貼ってみました。目分量と実物合わせでやりましたので、べニア板の端とはちょっと平行が狂ってしまいましたが、実用上差支えありません。
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長い距離の通電に、KATOの延長コード(24-825)を何本も連結するのは感心できませんので、在庫していた一回り太い、同配色のコード両端に、遊休品のKATO純正コネクタを取り付けた延長コードを作りました。ついでに、分岐コネクター(24-827)のコードも、太いものに交換しました。作業には、一緒に写っている。(株)エンジニア製汎用ピン抜き工具(SS-31)を使いました。これまでは、糸鋸の歯を使って、四苦八苦してコネクタ内部のピンを抜いていましたが、これを使うと一瞬で取り外せますので、「時間を買う」と考えれば廉いと思います。

(多分、ちょっと廉価なPAS-31でも大丈夫な筈ですが… 在庫切れでした…)

【関東合運向け】接続試験

9月28日に「ほっとプラザはるみ」において、10月の関東合運に向け、予めの計画に従ってホイホイを接続してみました。
前年度は、線路の接続確認に留まってしまいましたが、今年度は給電系統も接続し、運転会とすることができました。
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今回初登場のループ線です。未だ舗装が未了ですが、問題なく運転できる状態になっています。フィーダー線は、ラケットの根本側から、先端側の1ブロックへの給電線です。先端側ブロックには、MRCのAUTO REVERSEが仕込まれていて、リバース区間の極性切替を担っています。昔のものとは、基板上のリレー配置が異なり、そのままではホイホイに収まらない為、リレーを横倒しに接続し直して収めてあります。
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江ノ電も、合運に向けて足慣らしです。
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同時に開催した2014年度総会も無事終了致しました。

2014/9/28総会および運転会のご案内

グループ軌道線会員各位

グループ軌道線事務局

★グループ軌道線MTCC総会および工作会のご案内
【日時】2014年9月28日(日)

【場所】中央区ほっとプラザはるみ(東京都中央区晴海五丁目2番3号)1号室
都営大江戸線勝どき駅下車 A3番出口 徒歩16分
都バス「ほっとプラザはるみ前」バス停下車徒歩3分
「都05 東京駅南口-有楽町駅・銀座四丁目-晴海埠頭」
「都03 四谷駅-銀座四丁目-晴海埠頭」
「錦13甲 錦糸町駅-豊洲駅-晴海埠頭」

【スケジュール】
※集合時間は自由です。総会開会時間までに、ご都合に合わせておいでください。
9月28日(日) 9:00 ~ 16:00 運転会
16:00 ~ 17:00 年次総会

【総会について】
※総会出席予定者は「総会出席票」を、欠席予定者は「委任状」を、必要事項ご記入の上ご返送下さい。総会成立のため、ご協力をお願いします。

【議題について】
会計報告
今後の活動方針
その他

【運転会について】
参加費:会場使用料金(午前1,900円・午後2,500円)の、各時間帯参加者での均等割り。
今回の運転会は、10月の関東合運で使用する、ホイホイの連結試験を兼ねています。関東合運でホイホイを供出される方は持参をお願いします。
その他の関東合運参加者各位は、合運で使用するDigitraxのDCCスロットルと分岐コネクター等をご持参頂き、動作試験をして頂けますと助かります。

【会費について】
会計役員宛送金又は総会会場でお受けいたします。
金額:3,000円(予定)

【その他】
総会成立のため、長期会費未納者・長期音信不明者については退会等の措置を講ずる場合があります。

※「総会出席票」または「委任状」返送については、郵便の他、電子メールをご利用ください。
☆ 電子メールをご利用の方は、捺印を不要と致します。
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【出席の方】
総 会 出 席 票

私は、2014年9月28日に開催される「グループ軌道線総会」に出席します。
尚、本票提出後、都合により当日欠席する場合は、    氏を代理人と定め、議決権を行使することを委任いたします。
上記に代理人を定めない場合は、議長に委任いたします。

2014年  月  日

氏  名:           印

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【欠席の方】
委 任 状

私は、    氏を代理人と定め、2014年9月28日に開催される「グループ
軌道線総会」において議決権を行使することを委任いたします。
上記に代理人を定めない場合は、議長に委任いたします。

2014年  月  日

氏  名:            印

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【DCC】NCE Power Cab

グループ軌道線では、DigitraxのDCCシステムを標準としていますが、弊社では試運転等のローカル運用には、NCEのPower Cabを使用しています。
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このシステムを導入したきっかけは、28ファンクションをコントロールできるシステムが欲しくなったことでした。当然、DigitraxのDT400シリーズを導入するのが筋なのですが、量販店ではそれと殆ど変らない価格で販売されていたため、ちょっと毛色の違うシステムを弄ってみるのもいいかな… ということで購入しました。
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Power Cabの特徴のひとつに、消費電流を常に表示できることがあります。今ディスプレイには、.06ampと表示されています。で、.06ampっていうのは、以前ご紹介した、Docksideの停止時消費電流ですが、デフォルトではここに、Fast Clockが表示されます。しかし、Cabの設定を変更することにより、これを変更することができます。具体的には、PROG/ESCを押して、PROGRAMING ON THE MAINモードに入り、6を押すとSET UP THE CAB PARAMETERSモードになるので、更にそこで一回、ENTERを押すとSHOW TRK CURRENT? 1=Yと尋ねられます。そこでキーボードの1を押し、その後は元に戻るまで、というか、変化しなくなるまで複数回、ENTERを押せば設定完了です。
あと、NCEの操作思想として、「列車運転が第一」というのがあります。例えば、ポイント転換のため、別のモードに移行したら、その操作が終了したら自動的に列車運転のモードに復帰します。Digitraxの、モード切替はオペレーターによる切替のみで自動復帰なし、という思想とは大分違う様で、興味あるところです。DSCN2963
実はこのシステム、結構前に導入していたのですが、何故今更紹介する気になったのかというと、アップグレード用のROMが送られてきたからなのでした。マニュアルの一部を切り取ってユーザ登録することを、”strongly suggest”(強く推奨する)していましたので、返送しておいたのですが、その甲斐があった、ということであります。