クラブ行事報告

【関東合運向け】接続試験

9月8日に「ほっとプラザはるみ」において、10月の関東合運に向け、予めの計画に従ってホイホイを接続してみました。
計画では給電系統も接続し、運転会とする筈でしたが、H氏が線路を一部忘れるという失態を演じたため、線路の接続確認に留まってしまいました。
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未だ未完成の部分もありますが、目処は立ちました。臨時増設用のユニトラック線路の配置・数量、ポイントマシンの取付状況等も確認することができました。
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さて、某所からこのようなホイホイ基板が発掘されました。R250とL450で構成される単線エンドレスの様です。
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こちらはやや複雑そうな基板です。
この他にも大量のフレキ軌框やレール等も発掘されましたので、これらの基板にはいずれ線路が付設され、完成するものと期待されます。

同時に開催した2013年度総会も無事終了致しました。

【工作会】ホイホイを作ろう

5月12日に、中央区立日本橋社会教育会館において、工作会を開催しました。
今回は、「ホイホイを作ろう」ということで、主に各人の線路プロジェクトの仕掛品を持ち寄って工作をしました。
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私のプロジェクトです。備忘録的に連載している標準ホイホイ(150 + 300 mm長)に、敷石シールを貼って仕上げています。残念乍ら、敷石ペーパーの在庫が足らなくなり、完成には至りませんでした。
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Yさんのプロジェクトです。手持ち車輌の関係で大半径エンドレスが必要なので、半径500 mmで90°複線を製作中です。全体をベースボード1枚に収めようとすると、持ち運びに不自由する位大きくなってしまうので、45°で2分割としてあります。
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Hさんのプロジェクトです。標準曲線ホイホイを製作中です。ボード上にMDCボードをレーザーカットで切断したガイドを仮止めし、その間にフレキ軌框をスパイクすることによって、正確な線路敷設を目指しています。
尚、供給用として作った直線標準ホイホイボードは、4枚とも引き渡しが完了致しました。機会があれば、また供給したいと考えています。

【工作会成果品】簡易側線

15日の工作会では、運転会での側線の不足を解消すべく、参加者全員でKATOユニトラックを切り詰め、ホイホイに組み込める様に加工しました。
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上が加工前の246L直線と490R右分岐、下がそれぞれの直線側を225mm長に切り詰めて、合計450mm長に収まるようにしたものです。右分岐ならばスプリングポイントにしておき、左側通行の複線部で逆走することによって分岐させても宜しいのですが、運転の自由度を向上させるために、DCC制御のポイントマシンを組み込んであります。
(追記)ホイホイとユニトラックでは、レール上面に9mmの差がありますので、使用時にはユニトラックの下に、厚さ9mmのスペーサーを敷くことが必要です。今のところ、100×50mmの9mm厚ベニヤ板を所々に入れることを考えています。
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切り詰めた場所は上の通り、端から4~6本目の枕木です。これだけで全長約227mmまで縮まりますので、切断面を摺り合わせて、接着部が密着しつつ全長が225mmとなる様調整して接着します。ポイントの直線側も、同じ場所で切り詰めています。
246L直線は、片方でレール底部側面が潰されて道床と固定されていますので、その反対側を切り詰めると摺り合わせ時の手間が少なくて済みます。道床のどちら側で固定されているかを調べてみましたが、不定の様です。
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切り継ぎ箇所は、上下方向の折れに対する強度が心配でしたので、道床肩部に裏から、切り落とした道床から同じく肩部を切り出して接着しておきました。接着には全て、セメダイン㈱製のABS用接着剤を使用しました。