9 mmゲージの運転板
2026年3月23日 8:05 AM | 投稿者名: treasure
2月22日に開催したミニ運転会において「鉄コレ」を持参された方がおられたので、9 mmゲージの運転板を用いて走らせてみました。

京阪京津線の80形です。二連冷房化後の姿ですが、半径80 mm曲線を通過することが出来ませんでした。原型の単行ポール仕様ならば通過できたかもしれません。

こちらは山陽電軌の800形です。実車は土佐電に移籍しましたが、模型は原型仕様です。こちらは無事に半径80 mm曲線を通過することが出来ました。

何故「縮尺1/80または1/87・主に軌間16.5mmの路面電車の運転」を標榜している「グループ軌道線」にこんな運転板があるのか? という疑問に対する回答がこちらです。ジャンク箱から発掘された乗工社ポーターの再生をきっかけにHO762(HOn2-1/2ともHO-9ともHOeとも…)の旧作を整備したり、大昔(1970年代)のNゲージを廃棄するにあたって出た台車等の廃品を有効活用しようということで鉱車を作ったりしていました。で、それらを簡単に運転する舞台を、ということから225×600 mmの運転板を作ってみた、ということです。軌框はIMON(旧シノハラ)製HO762フレキ線路#60を黒染したもので、接続部はトロリーホイホイと同様に、KATOのナローゲージユニトラックの接続部を切り出して利用しています。
ということで、3/21、22開催の「第10回池袋鉄道模型芸術祭」に参加した状況がこちらです。
