訂正!ハノーファ市電はR175通れます

R175をKATOの2軸市電が通れるか?、という件ですが、一部勘違いしていましたので訂正します。 広電ハノーファ市電と、欧州向けと2両いるのですが、広電の方はR175通過も問題ありません。が、欧州規格の車輪を履いたほうは、R175のカーブポイントのフランジウェイをNMRA標準サイズで作ってしまったので、ここでつっかかります。カーブ上の踏切もレールと間の古枕木の隙間を広めにして護輪軌条ナシにしているのですが、やはりダメです・・・ ちなみに軸距は35mmです。

バス&自動車

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プラ(Styrene Plastic)の工作は慣れないので中々綺麗にいきません・・・ 1/87スケールなので少し小さめですが、駅前に置くと、まぁそれなりの風景になります。バスは天井裏に電球色LEDを入れ、側面の白帯はMDプリンタでディカール印刷で作ってあります。バスは水性アクリル吹付けと一部アクリル絵具筆塗り、乗用車は地が黒プラなので無塗装、一部色差しして、どちらも半艶消クリアを吹いています。

UT4スロットルの改造

Digitraxのスロットルのファンクション2番・F2は汽笛に使うよう想定されているので、ファンクションボタンの中でF2だけはモメンタリモード=押している間だけONになるのが工場出荷時設定です。
今まで使ってきたUT1,UT2やDTxxxスロットルでは、この設定を変更して、トグルモード=押してON/もう一度押すとOFFに出来ますが、UT4では出来ないようです。代わりに?、15秒以上押し続けているとON状態が保持されるようにはなっています。
扉開閉操作をDCCで始めた当初、小型のデコーダはDN140しかなかったため、左右の扉開閉への切り替えにはファンクションF1、F2を使い、その後も同じようにして来ました。スロットルは全て設定変更して、F2もトグルモードで使って来ました。扉開閉操作中ずっとF2ボタンを押し続けるのは難しいです。

せっかく夏にSacramentoで買って来たUT4があるので、文句言っていても仕方がないので改造しました・・・111206-UT4F2Hold
2mmアクリル板の押さえに、下のF5/F11ボタンを逃げる穴を開けて、F2/F8ボタンに被るように裏に丸穴を彫って、1.0洋白線のバーを左右側面から掛けてアクリル板の先端を押さえられるようにしています。下側の取付ベースのt0.5板は裏側の電池入れからネジ留めしてあります。これでF2をトグルモードもどき・ONにしたままに出来ます。
扉開閉が15秒以上掛かると、押さえを外してもONになったままなので、もう一度押してOFFにしてやる必要があります。UT4自体には各ファンクションのLED表示がないので、車両の側灯が頼りになります。側灯が点かない車両には使いづらいです。

二瀬西駅夜景

用途は何にするかまだ決まっていない事務所棟にも照明が入ったので、駅裏に並べて夜景を撮りました・・・111204-12d

今回の棚の分はこれで全部建物が建って、あとはぼちぼち小物類を並べていく予定で、ビール瓶や野菜の店頭商品など手配中です・・・ ちなみに、ガラス棚の中にはこんな風に納まっています。111204-19d

事務所棟

駅前店舗と詰所の間の空き地に、Ms#1005キット「日通事務所」を使った事務所棟を建てました。キットには日通色・山吹色の羽目板用着色紙が入っていますが、今まで作ったこのシリーズで余った茶色の着色紙を使い、扉や窓枠にはレーザーカットのパーツを使いました。配置スペースの関係で、窓や扉の位置も変更し、キットにあるトイレ張り出し部は取り付けていません。111201-1d
扉は3枚は開閉可能に、1枚は開きかけで接着、窓も2ヶ所だけ少し開けてあります。窓ガラスには弁当のプラケースを切って使い、向う側が歪んで見えるような「でろでろの」昔のガラスっぽくしています。111201-2up

 

 

 

窓枠接着はスプレイ糊3M#77で、レーザーカットの扉と窓枠は枠の外側も残して糊シロとしています。 屋根のプラ製瓦は、組み上げたときに歪みが出ないよう注意して切り出し、内張りの白ボール2枚重ねに左右の大きな2枚をまず両面テープで貼り、両端の小さい三角形と棟瓦はゴム系接着剤で付けて、艶消しクリアを吹付け後にウエザリングマスタで汚してあります。
妻面上部と側面窓上はモルタル壁?で薄クリームの着色紙を貼るようになっていますが、明る過ぎるのでアクリル絵具を塗って、ウエザリングマスタを擦りつけました。