2023年9月25日 9:03 PM | 投稿者名: treasure
9月24日に「中央区立晴海区民館」において、運転会を開催しました。いつも通り、10月に開催されます関東合運への予行を兼ねての運転会です。

未だヤードが未設営ですが、今回の線路配置です。今年は複線エンドレス+リバースということで、できるだけコンパクトに纏めてみました。亘線の位置がずれていますが、故・二井林一晟氏の「瑞穂電気軌道(第一次)」の最終プラン(レイアウト全書p109の第21図A)に類似した線路配置となりました。

「瑞穂電気軌道(第一次)」では計画されていないヤードは例の如く、KATOユニトラックでの仮設となりました。今回はヤード内のポイント全てを、フランジウェイ縮小加工を済ませたもので賄うことができました。実際に走行させてみますと、車輪の落ち込みもなく、スムーズな運転が出来る様になりました。

トラブルがあり、急遽デコーダ周辺のハンダ付けを補修しているところです。今回もそうですが、弊社ではホイホイを公共交通機関によって運搬しておりまして、応急工具類まで手が回りかねているのが現状です。勿論、事前にチェック等は済ませていくのですが、今回も対行から並行への配線切替にミスがありました。それを洗い出すための予行なので問題はないのですが、関東合運では持参品の分担を話し合っておかないといけませんねぇ…
同時に開催しました2023年度総会も無事に終了致しました。
カテゴリー:クラブ行事報告, 江東電気軌道(KDK) |
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2023年9月22日 9:04 PM | 投稿者名: OSARU

あれ、歯車が引っかかる
やりなおしだ…
カテゴリー:東江戸川電軌 |
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2023年9月22日 9:48 AM | 投稿者名: OSARU

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2023年9月6日 4:48 PM | 投稿者名: treasure
最小クラスなるも、曲がりなりにも入換専業ではない本線用機関車ですので、それなりにに貨車等を牽引できる様に補重します。
動力装置の組立説明書に、「モーターのトルクが小さい為、ウェイトは積み過ぎないで下さい。」とありますので、補重をする前に、どの位まで積むのか、予め検討してみます。組み上げた下回りの上にウェイトを仮積みし、電流を常時モニターできるNCEのPower Cabを使用して、前後進を阻んだ状態で試運転してみます。やってみますと、車重概ね80 gまでは動輪は空転し、その時0.01 A程消費しますが、それを超えると電流が増加し、車重90 gを超えると空転しなくなります。電流も0.1~0.3 Aへと跳ね上がります。
これらの結果から、概ね車重80 g位が限界だろうと判断し、それを目標に補重することにします。ちなみに仮積みウェイトには直方体状の鉛塊と硬貨を用いました。一円玉が1 gというのはよく知られていると思うのですが、十円玉2枚で9 gというのを覚えておくと、何か役に立つかもしれません。

でもって、補重前の車重がこれです。これでも、フレーム内側のモーター下部に3.7 gの補重をしていますが、47.8 gと全然足りません。弊社の経験則では、充分な集電を行うには、一軸25 g程の軸重が必要な様ですから、もっと積む必要があります。ちなみに車体重量は、塗装前と比較して0.6 g増えていました。乾燥後でこれですから、如何に大量の塗料を吸ったか、ということです。

万が一見積りが外れてモーターが焼ける等の事故が発生した場合、ウェイトを取り外して減量する必要が生じます。そこで、A-Line Products製のMoldable Leadの粘着力を頼りに鉛板を固定してみることにします。煙室、ボイラー、火室に1 mm厚鉛板を切って入れた結果、ちょっと後ろが重そうになったので、前の懸架金具内部にも鉛板を積んでバランスをとりました。

その結果78.3 gと、ほぼ目標値を達成することが出来ました。あとは車体下側からボイラーを嵌め、それを動力装置の上に載せれば完成です。
と言っても、これでは単行で走行できるだけで、他車を牽引するにはカプラーをどうにかする必要があります。次回、その辺を何とかして完成です。
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2023年8月30日 6:39 PM | 投稿者名: treasure
仕上げにかかります。

ROUNDHOUSE 26′ Ore Carと同じ手法でデカールを作り、貼付しました。ここでは未だ、デカールは軽く載っているだけです。

デカール軟化剤を使ってデカール膜を溶かし、目立たなくするのと同時に定着させます。デカール軟化剤としては、MICROSCALE社のMICRO SETとMICRO SOL、タミヤ社のマークフィット(スーパーハード)を併用しました。色々使ってみた結果、タミヤ社のマークフィット(スーパーハード)が一番強力な様で、これだけあればほぼ何とかなりそうな印象でした。これで手で触れても大丈夫になりましたので、煙突内にタミヤ製エナメル塗料 ジャーマングレイ(XF-63)、屋根上のベルに同ゴールドリーフ(X-12)、バッファー表面にGSIクレオス製 スーパーアイアン2(SM203)を色差ししました。

TESTORS社のPOLLY Scale SATIN FINISHで軽くオーバーコートした後、窓ガラスを外側から嵌め込みました。元々、内側から窓ガラスを貼る設計ですが、本車の窓枠は外嵌めなので、それでは特徴が再現できません。そこで、嵌め込みにチャレンジしてみました。ガラスはIMONから発売されている0.3 mm厚透明ポリカードネート板から作り、KATOが輸入しているGlue ‘n’ Glazeで固定しました。この接着剤、乾燥後でもタミヤのエナメル塗料用溶剤で拭き取れますので、使いやすい接着剤かと感じました。窓ガラスの断面が白く目立つのが拙いですが、ここは水で薄めたGlue ‘n’ Glazeを丹念に染み込ませれば多少は改善するのでは… と思っています。
カテゴリー:工作, 江東電気軌道(KDK), 車両 |
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