住吉交差の補修

まいどっ!きらぁです。
今日は引越の時に大破してしまった住吉交差の補修をしました。
とりあえず列車の運転はできるようになったのですが
開通方向の表示灯LDEを転換させるリレーが逝ってしまったようで
曲線側に点灯したまま変わりません。
と言う事で、運転するときは手元のDCCのコントローラーを
確認しなくてはなりませんのでちょっと面倒。
“そのうち”修理しなくてはと思っております。

交差を通過するときのレールの繋ぎ目で奏でる車輪の音と
小刻みに揺れる車両、なかなか魅力的です。

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交差点を通過中の車両は、上町電軌の標準塗装を纏った
土佐電と函館市電です。
双方ともに三ツ星動力で快調に走行します。
この動力装置、気に入っているのですがメーカーが無くなってしまったので
もう入手は無理なんでしょうね。残念。

【近況報告】上町電軌 ホイホイでちょっと運転

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まいどっ!きらぁです。

リビングの隅にホイホイでエンドトレスを作り、久し振りに軌道線車両を
とっかえひっかえで運転しました。
久し振りの走行ですので、それぞれの車両のギヤーボックスをエンドウの
グリースでグリスアップしたのですが、さすがはだるまやの動力、まぁ賑やかなこと…
写真は阪堺電軌のモ161型のすれ違いシーンですが、両車ともにだるまや動力ですから
沿線の住民の方から苦情が殺到しそうです。(^^;
だるまや動力を静かにする方法、ご教示いただければ幸いです>ご存知の方

ホイホイですが、左下のカーブ1枚(R250)とそれに続く直線2枚は専用軌道、
その上2枚の直線は併用軌道の緑化軌道が2枚となっております。
少しづつですが、路線延長に勤しんでする上町電軌でした。

さぁて、今日の午後は引越で大破してしまった住吉交差の補修作業を
進めたいと思っています。

【Tips】BowserのPCCカー

BowserのPCCカーは、DCCサウンド付で260ドル程、DC仕様で125~150ドル程ですので、お持ちの方も少なくないと思います。今回は、それに関するTIPSです。
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上は出荷状態のFラインPCCカー、フィラデルフィア(PTC)塗装の1054号です。
■フェンダー
製品にはエッチング抜きのフェンダーが付いていますが、レール面との間隔が狭く、レールがちょっとでも凸凹すると引っ掛かる恐れがあります。場合によってはレール段差に乗り上げ、前部が持ち上がって空転してしまいます。フェンダーをちょっと曲げて下端を持ち上げる方法もありますが、目立たないところに付いていますので、外観上大きな問題ではないと判断して、外してしまいました。。フェンダーはヘッドライトユニットと共締めされていますので、外す際には片方ずつビスを抜いてずらすと面倒がありません。
■車輪
ダイキャスト車体バージョンでは普通の車輪、プラ車体の2009年バージョンでは表面フラットの車輪でしたが、2011年以降、輪芯のディテールがはめ込みで表現される様になりました。輪軸はパイプ状のプラ車軸の両側から、短い車軸のついた車輪を押し込む構造ですので、新しい車輪を購入して交換すれば現行製品と同等になります。
■ポール
ダイキャスト車体バージョンでは可動式の架線集電用ポールでしたが、FラインPCCカーでは前後とも降ろした状態のプラ製ダミーポールになってしまいました。そこで、安価なMinitures by Eric製のポールに交換してみました。現在このポールは、BowserのPCCカーに採用されています。
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上記3点に手を加えたFラインPCCカー、ロサンゼルス(LARy)塗装の1052号です。2009年にはDCバージョンのみでしたので、TCSのM4TとDigitraxのSoundbug(SFX004)を搭載してDCCサウンド化しましたが、現行製品のTsunamiサウンドとは比較になりません。スピーカーを工夫する必要があります。
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FラインPCCカー2012年バージョン、出荷状態のサンフランシスコ(S.F.MUNI)塗装1050号です。輪芯に加えてワイパーが追加され、トラックブレーキの表現が改良されていますが、ガラス面から浮いているワイパーはディテールとして疑問ですし、トラックブレーキは余り目立たないので、共に1052号には適用しませんでした。2011年以降の製品は可動式ポールになったのですが、その後もFライン・シリーズはダミーポールのままです。

【旧作健在】都電6000

10年以上前に長谷川製作所(当時)から発売された都電6000形です。同社初の16番完成品だったと記憶しています。
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速度調整用に、5本直列のダイオードを逆極性で2群並列にしたものを、モーターとレールの間に直列に挿入していたり、台車がはめ込みで固定されていたり、配線が金属板になっていたりと、当時の既存メーカー製品とは異なった作りになっている箇所が多々ありました。
一番大きな問題は、床板が柔らかいため、時間の経過とともに通電用板バネの圧力で床板が曲がり、走行不能になることでした。そこで、床板をガラスエポキシ基板に置換し、それに伴って台車取り付け方法をはめ込みからネジ止めに変更しました。速度調整用のダイオードは、DCC化によって不用となるので撤去しましたが、その他の部品は、台車・モーター等を含めて、ほぼオリジナルの部品を使用しています。搭載デコーダはLenzのLE103XFです。片面実装なので、裏側全面に両面テープを貼って、しっかり固定できる点で気に入っていました。
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ドライブシャフトだけはエンドウ製MP用に交換しましたが、他の伝導機構はほぼオリジナル通りです。ユニバーサル・ジョイントはかなり急角度に曲がっていますが、これでも130R曲線を問題なく通過します。継手の位相は正しい(中間軸の両側で揃っている)様です。この知見はdda40x氏のBlogから得ました。厚く御礼申し上げます。
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【近況報告】上町電軌 モ520

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まいどっ!きらぁです。
初めての書き込みですので、ちゃんと書き込めるのかが心配ですが
とりあえず、上町電軌、久し振りの近況報告でございます。
先週、某オークションにてカツミ製の名鉄モ520を落札し
ましたので、DCCの搭載も終わらせ、本日無事に試運転を
終了いたしました。
隣に写っているTOMIXのモ510も購入数年が経つのですが
DCCを搭載して初めての本線試運転(^^;
MU機能を使って2両仲良く走っております。

と言う事で、久し振りの書き込みでした。

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大阪八尾 上町電軌
きらぁ/佐藤
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