2018/12/16忘年工作会のご案内

グループ軌道線会員各位

★グループ軌道線忘年工作会のご案内

【日時】2018年12月16日(日) 9:00 ~ 20:00頃(工作会は17:00迄)

【場所】中央区ほっとプラザはるみ(東京都中央区晴海五丁目2番3号)3号室

都営大江戸線勝どき駅下車 A3番出口 徒歩16分
都バス「ほっとプラザはるみ前」バス停下車徒歩3分
「都05 東京駅南口-有楽町駅・銀座四丁目-晴海埠頭」
「都03 四谷駅-銀座四丁目-晴海埠頭」
「錦13甲 錦糸町駅-豊洲駅-晴海埠頭」


【スケジュール】
12月16日(日)9:00 ~ 17:00
※来退場時間は自由です。ご都合に合わせてご参加ください。
17:00以降、ほっとプラザはるみ内のレストラン、KISAKU食堂に飛び込みで、忘年会を開催する予定です。

【工作会について】
参加費:会場使用料金(午前800円・午後1,100円)の、各時間帯参加者での均等割り
・今回の工作会も、特にテーマを決めないでやりたいと思いますが、その後、忘年会を控えていることから、小規模な荷物にまとめられるものが好ましいかと思います。
・工具、材料等は各自、ご自身のプロジェクトに合わせてご持参下さい。

奮ってのご参加を、宜しくお願い申し上げます。

【部品調達中】SEPTA Kawasaki Single-End LRV

ようやっとダイキャスト製床板を調達したSEPTA Kawasaki Single-End LRVですが、塗装のため、動力装置を一旦取り外しました。


床板とモーターです。いい機会なので重量を測定してみたところ、ダイキャスト製床板が66 g、3Dプリント製床板が13 gでした。モーターは動力装置付属のものが25 g、それにA-Line製フライホィールを組み込んだものが41 gでした。ダイキャスト製床板とフライホィールで、かなり重量を稼げそうです。


電飾のために、YouTubeとBowser PCCの取説から、各ライトの役割を調べました。屋上の黄色は緊急回転灯(Emergency Beacon)、屋根肩のものは車幅灯、前面窓上のは地下用ライト(Subway Light)、前面窓下は上からウィンカーとヘッドライト(Headlight)と判断しました。


後妻です。背面窓上のは判りませんでしたが、多分、後退時の地下用ライトでしょう。屋根肩のものは車幅灯、背面窓下は上からブレーキライト、テールライト(Taillight)とウィンカーと判断しました。

BowserのPCCでは、ヘッドライトとテールライト(F0)、地下用ライト(F3)、緊急回転灯(F4)、室内灯(F5)が点灯します。このモデルでは、緊急回転灯と車幅灯は塗装で表現されたダミーですから、点灯は諦めます。ウィンカーとテールライトは小さいのでこれも点灯加工から外しました。ということで、ヘッドライト、(前面の)地下用ライト、ブレーキライト、室内灯を点灯させようと思います。

寸法をあたってみますと、いずれにも手持ちの3020型チップLEDが使えそうですので、取付基板となる0.5 mm厚の生PCBを購入しました。ブレーキライトは左右交互に点滅しますので、それ用の回路としてNgineeringのN8015を、ブレーキライトを設定できるDCCデコーダとして、TCSのM4を調達中です。

【すこし進捗】SEPTA Kawasaki Single-End LRV

4.5年前に3Dプリント製床板を購入したSEPTA Kawasaki Single-End LRVですが、やはり床板がプラではウェイトに問題あり、ということで、鉛板での補重を考えているうちに、すっかり冬眠状態になってしまいました。

しかし、どういう按配か、ダイキャスト製床板が付いた動力化キットが発売されました。でも供給が足りない様で、ずぅ~っと品切れだったのですが、10/8にふと販売店のサイトを覗くと、「在庫3」。瞬時にポチりました。10/10にはまた【品切れ」になっていましたので、反射的にポチったのは正解だった様です。


左がボディ、右が3Dプリント製床板にA-Line製フライホィールを組み込んだBowser製動力装置を仮組したもの、中央が今回購入した動力化キットです。この状態で、3Dプリント製床板は82 g、動力化キットは121 gでした。床板ダイキャスト化の効果は大きいでしょう。


で、広告写真には、ディスプレイモデルから移植しなくてはならない台車サイドフレームとか、連結器とかが付いていたので、床板を塗装してポン付けできると思っていたら、やはりそれらは移植しなければならない様です。ということで、これが動力化キットに取り付けなくてはいけないパーツ一式です。台車サイドフレームについては、Custom Traxxが発売していたSLRV/LRT Track Brake Assemblyが使えれば手間が省けたのでしょうが、残念乍ら品切れ、ということで、ディスプレイモデルのそれを移植してスケールモデルを目指すことにしました。


ということで、電飾を考えて、ストップライトの塗料を剥がしました。まず出来るところから… ということです。レンズは、裏から太目のピンバイスに咥えた爪楊枝をあて、小ハンマーで叩いてやったら簡単に外れました。その際、ボディ等を大きなビニール袋に入れて、その中で作業しました。そうすれば、例えて手元が狂って部品が飛んでも、ビニール袋内に留まる、という算段です。外したテールライトレンズは、GSIクレオスのMr.薄め液で洗って塗膜を落としました。現在、台車サイドフレームをどうやって台車に取り付けるか、を検討しています。予備がないので、慎重に採寸しつつ、CADで図面を起こして検討中です。

しかし、車輌関係の書き込みは2015-12-31以来です。いやはや… ホイホイ関係に、ちょっと精力を取られ過ぎた様です。でも、線路がなければ走らせられない訳でして… 難しいところです。

【関東合運】参加してきました

今年も、関東合運に参加してきました。左肘骨折の影響で、腕の自由が利かず、余り写真が撮れませんでした。


今年は、複線エンドレスにドッグボーンエンドレスを直角交差させてみました。エンドレスに車輌を手放しで走らせ、その隙を縫って、車輌を運転しようという算段です。その他にも色々と線路が持ち込まれ、高密度配置となりました。


都電7500型が、ドッグボーンエンドレスを周回する京王5000系3連の通過を待っている状況です。複線エンドレス上を手放し周回させれば、ドッグボーンエンドレス上の1列車の、ドッグボーンエンドレス上を手放し周回させれば、複線エンドレス上の1~2列車の運転を楽しむことができます。単純ですが、次から次へと交差が続くので、中々スリリングで飽きません。基本的な考えは、個人レイアウトにも応用できるでしょう。都電7500の排障器が外れているのは… まぁ、ご愛敬ということでお許し願います。


交差型ループ線は、接続試験で運転できなかったため、ほぼぶっつけ本番での運用になりましたが、脱線は全く起こりませんでした。色々な車輌が通過しましたが、少なくともNMRA S-4.2準拠の輪軸と、エンドウ・カツミ・日光モデル発売の車輪(≠輪軸)は異常なく通過することが確かめられました。これで安心してスパイク、舗装へと進むことができます。

【関東合運向け】接続試験

例年通り、9月23日に「ほっとプラザはるみ」において、10月の関東合運に向け、予行を兼ねた運転会を開催しました。


今年度の配置です。例年通り、事前にCADを使って検討した結果の確認です。今年の接続試験では、主要メンバー複数人に身体的トラブルが発生したため、輸送に少々労力がかかりましたが、何とか配置を確認することができました。


別角度からの写真です。後方に写っているのは、四輪車で参加された会員に託したホイホイの梱包です。で、ちょっと不自由な身体(実は筆者、八月末に左肘を骨折しました)で荷造りしている時、必須部分を忘れたため、片方のループ線を組むことが出来なかったのが、一番の反省点です。帰宅後、現存を確認しましたので、合運本番には忘れない様にしなければなりません。


これは最近発売された都電の模型に、DCCデコーダを積んでテストしている状況です。「仮」ということで、KATOのNゲージDCCフレンドリー車対応のEM13動力車用デコーダにリード線を直結して配線してあります。思うに、運転だけを考えた場合、最廉価の量産型完成デコーダではないでしょうか? 但し、モータ制御だけなので、前照灯と尾灯双方が点灯しっ放しになるのが問題とのことです。ライトの制御回路がユニット化されていますので、対応するには知恵を絞る必要がありそうです。

尚、同時に開催しました2018年度総会も無事終了致しました。