車両

【床板到着】SEPTA Kawasaki Single-End LRV

注文していた床板ですが、26日に無事、配達されました。

25日には届いたのですが、受領できず、翌26日の受領となりました。

DSCN2887

DSCN2898

こんなパッケージに入って配達されました。出荷時に、トラッキングナンバーを連絡してくれましたので、到着まで、それを眺めて楽しんでいました。

それによると、Eindhoven, Netherlands→Koeln, Germany→Shenzhen, China→Narita, Japan→Tokyo, Japanというルートを辿った様です。DSCN2899

製品は梨地で、このまま使用しても問題なさそうです。

【新車購入】SEPTA Kawasaki Single-End LRV

日本では余り知られていないメーカーから、新製品を購入しました。
DSCN2881
Imperial Hobby Productionsから発売された、日本製LRVの模型です。
DSCN2884
実車が2012年に導入30周年になるのを記念して作られた、IHP初のインジェクション・モデル、とのことです。
製品は無動力ですが、Bowserの動力装置を使って動力化できる様、床板が3Dプリントで別売されています。これがメーカー純正というところがミソです。近々注文して動力化しようと考えています。

【事例紹介】KATOの欧州型単車

デコーダ搭載

M0011596
合運で、広電ハノーバーに何というデコーダを、何処に積んだのか質問されたのですが、積んだ場所をすっかり忘れていました。窓から中を覗いても見当たりません。本グループでは、ダイキャスト台枠をフライス加工して凹みを作り、その中に小型デコーダを収容した方もおりますが、そこまで手を掛けた記憶はありません。で、ボディを外してみたら、こんなところにLENZのLE077が積まれていました。記憶を辿ってみると、LE077に適当なDCCコネクタを付けたことを思い出しました。うまくバルクヘッドの陰になって、ちょっと見では判り難い場所です。

車輪交換

M0011592
NWSLに注文していた車輪が届きました。
M0011594
「KATO交換用」と銘打った製品に期待したのですが、軸端径が違っていて、そのままでは交換できません。車軸を嵌め換える必要がありますが、そのまま嵌め換えるとバックゲージがちょっと狭くなりますので、ワッシャを挟む等する必要があります。

【合運始末】トラブルシュート

合運終了から約1週間が経過しましたが、会場で発生したトラブルの修復を実施中です。

①都電6044の不調

DSCN2827DSCN2828
帰宅後、「赤い箱」で再度テストしてみたら、異常なく動いてしまいました。で、28スピードステップで動かすという悪戯をしたらまた、デコーダを認識しない状態になってしまいました。ふと思うところがあって、供給されている電圧を測定すると、10.6 Vしかありません。ACアダプタを繋いだところ、14.3Vまで上昇し、この状態でアドレス読み出しを試行したら異常なく読み出せ、回復してしまいました。コマンドステーションとして使用する際は、ACアダプタを接続すべきなのは知っていましたが、プログラミングの際にも繋いだほうが良さそうです。

②都電ホイホイポイントの接続不良

DSCN2823
2つのうちの1つが不安定だった(その割には本番ではそこそこ動いてましたが…)ので気がかりでした。帰宅後、仕上げのため、レールの塗装をしようと動作確認すると、また動きません。調べてみると、ストックレールとリード/トングレール間の接続が不良でした。分岐直線側のみからパワーを取っていたため、ポイント前端からパワーを供給すると、動作したりしなかったりするのでした。にもかかわらず本番で動いていたのは、エンドレス中に組み込まれていたためと考えられます。対策として、分岐側のレールを並行に結線し、ポイント内部での電気的接続に頼らない様に改修しました。準備工作をしてあったので助かりました。

③Arbeitswagen(K30905-1)の車輪交換

DSCN2825
某所から、KATO広電の壊れた下回りASSYパーツが出てきました。そこで、忘れないうちにと、輪軸を丸ごと置換してしまいました。でも、件のトラムは未だ一編成在籍していますので、いずれにせよ車輪交換は検討する必要があります。

TOMIX 名鉄モ510のカプラー

まいどっ!きらぁです。

先日から上町電軌で本格運用に入ったTOMIXの名鉄モ510ですが
さすがは今どきの製品、とても静かでスムーズな走行で大満足。
しかし、気になっていたのがカプラーの柄の長さ。
マグネマティックカプラーの37番あたりに交換してやろうと
カプラーを外しカプラーポケットに#5と同じの板バネタイプの
復元バネを入れようとしたのですが、ポケットに比べてバネが
大きいので、かなりはみ出してしまいます。
と言う事でカプラーの37番化は諦めることにして、元に戻そうと
したところ、カプラーポケットの爪がはまる床板の穴が前後2か所に
あることを発見。
内側の穴にはめたところ、出過ぎのカプラーはバッチリと良い位置に。

DSC04681_1

左がカプラーを後退させた車両ですが、連結運転でR250のホイホイの
カーブやKATOのR490を使った片渡りも難なく通過しますので問題なしです。

#######
上町電軌
きらぁ
#######